公式LINE

LINEからお問合せ可能です

お見積もり、カーフィルムのご相談
24時間受け付けております。

解説

カーフィルムには様々な種類がありますが、その中でも断熱・遮熱フィルムは実用性の高さから最も需要の多いフィルムです。
「透明なのに本当に効果があるの?」という疑問にも、このページで詳しくお答えします。

断熱フィルム 施工 広島 PROCEED

🛡️ カーフィルムは「安全対策」でもあります

カーフィルムというと見た目のカスタムやドレスアップのイメージを持つ方が多いですが、実は飛散防止の観点からも非常に有効な施工です。

万が一の事故や飛び石などでガラスが割れた際、フィルムがガラスの破片を保持し車内への飛散を大幅に抑制します。特にお子さんやペットを乗せることが多い方には、安全面からも施工をおすすめしています。


太陽光の種類を知ろう

断熱・遮熱フィルムを理解するには、まず太陽光の構成を知ることが大切です。
太陽光は大きく3種類の光で構成されています。

約5%

紫外線(UV)

肌への日焼けや、シート・ダッシュボードなど内装の劣化・色褪せの原因になります。

約45%

可視光線

目に見える光。車内の明るさに関係します。フィルムの透過率はこの可視光線の割合で表されます。

約50%

赤外線(IR)

車内温度上昇の主な原因。目には見えませんが熱として感じます。断熱・遮熱フィルムはこの赤外線を主にカットします。

💡 ポイント:車内が暑くなる原因の約50%は赤外線です。透明に見えるフィルムでも、この赤外線をしっかりカットすることで車内温度を大幅に下げることができます。


断熱と遮熱の違い

「断熱」と「遮熱」は似ているようで、熱に対するアプローチが異なります。

HEAT INSULATION

断熱フィルム

熱の伝わりそのものを遅らせるフィルム。外からの熱を遮断するだけでなく、冬場は車内の暖かさを外に逃がしにくい効果もあります。年間を通じて快適な車内環境を維持できます。

HEAT SHIELDING

遮熱フィルム

太陽の赤外線を反射・吸収することで熱を遮るフィルム。特に夏場の直射日光による車内温度上昇を抑える効果が高く、駐車中の熱対策として優れています。

💡 ポイント:現在市販されている高性能フィルムの多くは断熱・遮熱両方の機能を兼ね備えています。PROCEEDではお客様のご使用環境に合わせて最適なフィルムをご提案します。


フィルムの種類と仕組み

断熱・遮熱フィルムには製造方法の違いによっていくつかの種類があります。
種類によって性能・価格・見た目が異なります。

TYPE 01

染色フィルム(ダイドフィルム)

フィルムに色素を染み込ませた最もスタンダードなタイプ。価格が比較的安価ですが、断熱性能は他のタイプに比べると劣ります。主にプライバシー保護やドレスアップ目的に使われます。

TYPE 02

金属膜フィルム(スパッタリングフィルム)

金属の薄膜をフィルムに蒸着させた高性能タイプ。赤外線の反射率が高く断熱性能に優れています。ただし電波干渉(ETCやカーナビ)が発生する場合があるため、施工箇所に注意が必要です。

TYPE 03

セラミックフィルム

セラミック粒子を使用した最新タイプ。金属を使わないため電波干渉がなく、赤外線カット率が非常に高いのが特徴です。透明度が高く視界への影響も少ないため、フロントガラスへの施工にも最適です。

TYPE 04

ナノカーボンフィルム

カーボン素材をナノレベルで加工したフィルム。均一な色味と高い断熱性能が特徴で、経年劣化による色褪せが少なく耐久性に優れています。


数値の見方

フィルムを選ぶ際に必ず確認したい数値があります。
数値の意味を理解することで、自分に合ったフィルム選びができます。

VLT

可視光線透過率

光をどれだけ通すかを示す数値。フロント・運転席・助手席は70%以上が車検の基準です。数値が高いほど明るく見えます。

IRR

赤外線カット率

熱の原因となる赤外線をどれだけカットするかを示す数値。数値が高いほど断熱・遮熱効果が高いです。高性能フィルムは90%以上のものも。

UVR

紫外線カット率

紫外線をどれだけカットするかを示す数値。ほとんどの断熱フィルムは99%以上のUVカット性能を持っています。

💡 ポイント:「透過率が高い=断熱効果が低い」は間違いです。セラミックフィルムなどは透過率が高くても赤外線カット率が90%以上のものもあります。数値を正しく見ることが大切です。


施工箇所別の注意点

フロントガラス・運転席・助手席

道路運送車両法により可視光線透過率70%以上が必要です。施工できるフィルムの種類が限られますが、セラミック系の高透過率フィルムであれば車検対応で施工可能です。PROCEEDでは施工前に必ず透過率を測定し、車検対応かどうかを確認しています。

リアガラス・リアサイドガラス

運転席より後方のガラスについては透過率の規制がありません。プライバシー保護や断熱性能を重視した濃いめのフィルムも自由に選べます。お好みや用途に合わせて最適なフィルムをご提案します。


こんな方におすすめ

  • ✅ 夏場の車内の暑さが気になる方
  • ✅ 日焼けや内装の劣化が心配な方
  • ✅ 見た目を変えずに快適性を上げたい方
  • ✅ ETCやカーナビへの電波干渉を避けたい方
  • ✅ 燃費を少しでも改善したい方
  • ✅ 小さなお子さんやペットを乗せることが多い方
  • ✅ 冬場も車内を快適に保ちたい方

CONTACT

断熱・遮熱フィルムについてお気軽にご相談ください。

車種・ご予算・お悩みに合わせて最適なフィルムをご提案します。

お問い合わせはこちら

PAGE TOP

公式LINE

LINEからお問合せ可能です

お見積もり、カーフィルムのご相談
24時間受け付けております。

お問い合わせ 090-9505-8300