どうも、広島でゴーストフィルム/ホログラフィックの施工を行なっているプロシード代表の福本です。
早速ですが、正直に言います。
ゴーストフィルムを施工することでディーラーへの入庫を拒否されるケースは、少なからずあります。もし入庫拒否を避けたいという気持ちが少しでもあるなら、ゴースト系のフィルムはやめておいた方が賢明です。
では、なぜ入庫拒否されるのか。
ここだけの話ですが、同じ業者でも国が定めた基準を正しく理解されていない方がいます。
「色付きだから」という理由だけで入庫を断るケースがその典型です。しかし国が定めた保安基準に、色付き=アウトという規定はありません。基準はあくまで可視光線透過率。透過率70%以上をクリアしていればOKであり、色に対する罰則は存在しません。

これは過去に流行したフルスモークの名残だと思っています。フルスモーク=アウト、フルスモーク=ガラが悪い。そういったイメージが「色付き=アウト」という風潮を生んでいるのでしょう。
では、色付きフィルムは悪なのか?
見る角度や光の当たり方によって色が変化する、独特のドレスアップ効果はもちろんです。それだけではなく、紫外線はほぼ100%近く、赤外線は最大90%以上をカットする高い断熱・遮熱性能も持っています。車内のプライバシーを守り、強い日差しによる眩しさも和らげる。ドレスアップと実用性を同時に手に入れられる、それがゴーストフィルムの本質です。
入庫拒否の実態は変わってきています
過去には色付き=入庫拒否というケースが多くありましたが、最近はかなり少なくなってきたように感じます。とはいえ完全にゼロになったわけではありません。
少しでも不安があるなら、ゴースト系のフィルムはやめておいた方が賢明です。これは正直なアドバイスです。
保安基準と透過率の詳しい関係については、こちらの記事もご覧ください。
ゴーストフィルムは車検に通る?広島唯一のホログラフィック認定施工店が正しい知識を解説
PROCEEDの施工スタンス
PROCEEDは保安基準に遵守した施工しか行いません。
施工前に必ず透過率を測定し、基準内での仕上がりを徹底しています。また、ディーラー入庫やメーカー保証に関するリスクについても、施工前にお客様に丁寧にご説明した上で施工を進めています。
正しい知識と技術を持った施工店を選ぶことが、後悔しないカーフィルム選びの第一歩です。広島・東広島でゴーストフィルムの施工をお考えの方は、広島唯一のホログラフィック認定施工店PROCEEDにお気軽にご相談ください。
コメント