どうも、PROCEED代表の福本です。
今回は施工前に必ずお客様にお伝えしていることを、包み隠さず書きます。読んでいただいた上で「それでもお願いしたい」という方に来ていただけると嬉しいです。
カーフィルムは内側から貼ります
意外と知られていないのですが、カーフィルムはガラスの内側から施工します。外から貼るものだと思っている方も多いのですが、実際は車内に入り込んでの作業です。
施工の際はフィルム専用の施工液をスプレーで、吹き付けながら貼り付け作業を行います。つまり、車内に水分が入る作業になります。
- フロントガラスへの施行
- 養生テープで水の侵入を防ぎます
電子機器トラブルのリスクについて
水分を使う作業である以上、電子機器への影響がゼロとは言い切れません。
ただし、これまで数百台以上施工してきた中で、そういったトラブルが起きたのは1台あるかないかの割合です。過去に起きたケースでは、いずれも数日後に自然に回復しました。
トラブルを防ぐために、PROCEEDでは以下の対策を徹底しています。
- 養生テープで電子機器をしっかり覆う
- 水分が入り込まないよう吸収ロープやタオルを敷いた上で作業する
保証について正直に言います
PROCEEDには施工後の電子機器トラブルに対する保証はありません。
ただ、万が一トラブルが起きた場合は、信頼できる車屋さんをご紹介するなど、できる限りのサポートはします。施工前に「万が一の故障があっても、保証はできない」とお伝えし、ご了承いただいた方にしか施工していません。
また過去においても大きな破損、故障などはありませんが、万が一も御座います。予めご了承下さい。
色付きフィルムは合法です
これだけは間違わないでください。
ゴースト系・ホログラフィック系のフィルムについて、まだ「色付き=グレー」と解釈されている方がいますが、はっきり言います。合法です。
可視光線透過率70%以上であれば、無色透明だろうが、ゴースト系だろうが、ホログラフィックだろうが、保安基準に適合しています。色に対する罰則は存在しません。詳細はこちらの記事を参照ください。
ただし、保安基準に適合していても、車検場やディーラーによっては入庫や作業を断られるケースが実際にあります。これは法律の問題ではなく、各業者の判断によるものです。
このリスクについても施工前に必ずご説明した上で施工しています。
- ホログラフィック88
- (株)勇誠様のご依頼でプリウス(フロント3面)を施行
まとめ
正直に書くと、カーフィルムの施工にはいくつかのリスクが伴います。PROCEEDはそれを隠しません。
すべてをお伝えした上で「それでもお願いしたい」と言ってくださるお客様との信頼関係を大切にしています。ご不明な点はお気軽にご相談ください。




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