どうも、PROCEED代表の福本です。
「ゴースト系フィルムを貼ったら中から外が見えにくくなるんじゃないか?」というご質問をよくいただきます。今回は車内からの見え方について正直に解説します。
基本的には視界への影響はほとんどありません
ゴーストフィルムは可視光線透過率70%以上の保安基準をクリアしたフィルムを使用するため、昼間の視界への影響はほとんどありません。外の景色もクリアに見えます。
夜間についても、適切なフィルムを選べば視界は確保できます。信号や街灯の光も自然に見えます。

※あくまでもイメージです
フィルムの品質で視界は変わります
ただし、すべてのフィルムが同じわけではありません。
また経年劣化も早く、フロント1面に施工した場合、測定箇所のズレで保安基準を下回るケースも実際に起きています。知り合いの車(ハリアー)で毎年車検をクリアしていたものが、4年目で基準を下回ったケースがありました。
これは海外製フィルムの経年劣化が原因でした。
純国産フィルムをお勧めする理由

海外製フィルムと比べると純国産フィルムは少し価格が高くなります。しかし視界の安定性・経年劣化の少なさを考えると、長期的には純国産フィルムの方が賢い選択です。詳細はこちらの記事でお話ししています
PROCEEDでは純国産フィルムの使用を推奨しています。もちろん「どうしてもこのフィルムを貼りたい」という強いご希望があれば、対応することも可能です。まずはお気軽にご相談下さい。
ちなみに下記の画像は、先日施工させて頂いたニュープロテクション「ダークブラウン」
- ニュープロテクション ダークブラウン リア
- ニュープロテクション ダークブラウン 後部座席
車種は日産グロリア
カーフィルムは消耗品です
どんな高品質で優秀なフィルムでも、必ず劣化します。純国産フィルムは劣化が極めて遅いですが、定期的な透過率チェックをおすすめしています。PROCEEDでは施工後の透過率測定にも対応しています。
まとめ
車内からの視界については、適切なフィルムを選べば問題ありません。ただしフィルムの品質・原産国によって大きく変わります。安いからといって海外製を選ぶと、数年後にリスクが出てくることがあります。
フィルム選びでご不明な点はお気軽にご相談ください。広島・東広島でカーフィルムの施工はPROCEEDにお任せください。




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